マッチングアプリで50人以上と会ってきた中で、プロフィールの作り方ひとつでマッチ率も会話の続きやすさも大きく変わることを実感しました。
今回は、実際に反応が良かった写真の選び方と、自己紹介文の書き方について、体験ベースで紹介していきます。
写真は「屋外・やや遠め・夜景」が良かった
プロフィール写真は、屋外でやや遠めに撮った、夜景を背景にした1人写りの写真を使っていました。
これには理由があります。近距離で撮った顔写真は、細かい部分までまじまじと見られてしまい、そこで判断されて弾かれる可能性が高くなります。一方で、やや遠めの写真であれば、雰囲気や全体の印象で判断してもらいやすく、実際に会うまでのハードルを下げることができます。
さらに夜景を背景にすることで、単なる証明写真的な印象を避けられ、「生活を楽しんでいる人」という雰囲気も伝わりやすくなります。
自己紹介文は「話題を絞らず、間口を広げる」書き方
自己紹介文では、旅行や犬など、興味のある分野をいくつか挙げて「そういう話ができたら嬉しいです」というニュアンスで書いていました。
ポイントは、話題を1つに絞らないことです。「旅行が好きです」だけだと、旅行に興味がない相手には響きませんが、「旅行や犬など」と複数の話題を並べておくことで、相手がメッセージを送る際に話題に困らずに済みます。結果として、メッセージのやり取りが始まるきっかけを作りやすくなりました。
身長などのプロフィール項目も、正直に書きつつ、あくまで自然な会話のきっかけになるような書き方を意識していました。
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