マッチングアプリって結局どれがいいの?と聞かれることが多いので、実際にTinderとタップルを使って50人以上と会ってきた経験をもとに、正直な違いをまとめてみます。
「話題性だけで選ぶ」「なんとなく有名だから」で選ぶと失敗しやすいのがマッチングアプリです。この記事では、それぞれのアプリの特徴・マッチしやすさ・実際に会えるまでのスピード感を、体験ベースで比較していきます。
Tinderの印象
Tinderは約2年間、週3〜4回のペースで使ってきました。
使い始めた当初はマッチする数がかなり多く、正直「こんなに簡単なのか」と驚いたのを覚えています。ただ、しばらく使い続けると、マッチ数は徐々に落ち着いて「普通」くらいのペースに落ち着いていきました。これはアプリ側のアルゴリズムや、自分のプロフィールの「新規感」が薄れることが関係していると思います。
会うまでの流れに関しては、タップルなど他のアプリと比べても比較的スムーズだと感じています。マッチしてからメッセージのやり取りが始まり、実際に会うまでのテンポが良い印象です。
タップルの印象
タップルもTinderと同時期に、同じくらいの頻度で使っていました。
マッチしやすさに関しては、Tinderのように「最初だけ多くてその後落ち着く」という感覚はなく、使い始めから最後まで比較的安定してマッチしやすい印象でした。
ただ、会うまでのスピード感はTinderに比べるとゆっくりめです。これは客層の違いが大きいと感じていて、タップルは「すぐに会う」というよりも、メッセージのやり取りを重ねながら時間をかけてお互いを知っていき、恋人候補を見つけていくタイプのユーザーが多い印象です。
Tinder・タップル、目的別に選ぶならどっち?
2つのアプリを実際に使い比べてみて感じたのは、単純な「どっちが優れているか」ではなく、求めているスピード感によって向き不向きがはっきり分かれるということです。
とにかく早く出会いたい、テンポよく会って自分に合うか確かめたい、という人にはTinderが向いています。マッチからメッセージ、実際に会うまでの流れがスムーズで、行動力のあるユーザーが多い印象です。
一方で、じっくり相手を知ってから会いたい、恋人候補として時間をかけて見極めたいという人にはタップルが向いています。マッチ率も安定していて、メッセージのやり取りを重視するユーザーが多い分、焦らず関係を築いていきたい人には合っていると思います。
結局のところ「どちらが自分の出会い方に合っているか」で選ぶのが一番失敗しないやり方です。
まとめ
Tinder・タップルどちらも実際に50人以上と会ってきましたが、それぞれ得意なフィールドが違うアプリだと感じています。
スピード感を求めるならTinder、じっくり相手を見極めたいならタップル。まずは自分がどんな出会い方を求めているかを整理してから、アプリを選んでみてください。
今後は、他のマッチングアプリを使った体験談や、マッチ率が上がるプロフィールの作り方なども紹介していく予定です。

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